
河野慎は、2014年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、2016年に東京大学大学院学際情報学府修士課程、2019年に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程を修了した。博士課程在学中は日本学術振興会特別研究員(DC1)として研究に従事した。2019年に東京大学松尾研究室の特任研究員に着任し、2022年より特任助教。2025年からはZEN大学講師、株式会社松尾研究所シニアリサーチャーも務めている。研究テーマは、転移学習、深層生成モデル、基盤モデル、ロボティクス、自動運転、ワールドモデル、実世界データに対する機械学習。
人工知能学会全国大会では企画セッション「ワールドモデル」を2022年から2025年まで継続してオーガナイズし、2026年は「基盤モデル時代におけるPhysical AI」のオーガナイザを務めている。さらに、第二松尾研としてHUMAIプログラムの運営に関わり、2026年4月5日のゲンロンカフェ「第1回 HUMAI論考 最終審査会」では審査員を担当した。2025年のHUMAI夏合宿ではPhysical AIに関する招待講演も行っている。
履歴書をダウンロード博士(政策・メディア), 2019
慶應義塾大学
修士(学際情報学), 2016
東京大学
学士(環境情報学), 2014
慶應義塾大学
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